1.高齢化・少子化対策を進めます。

誰でもおじいさんやおばあさんのように老い、お父さんやお母さんのように年を重ねやがて老います。

 

私たちは父と母から愛情と共にかけがえのない命をもらい、父母も祖父母から命を授かり、祖父母もまた更にその両親から命を受け継ぎ、人は誰も遠い先祖から命を受け継いできているのです。大切な命を引き継ぐのは簡単なことではありません。災害、戦争、病気、飢饉等自らの命を賭して私たちを育んでくれたご苦労に感謝を込めた高齢者福祉を充実します。

 

高齢者には、生きがいの創出、生きる充実感を、子供達には佐倉での学びが充実し、子育てする親には佐倉を故郷として子供を生み、育てて良かったと思える施策を実施します。


・敬老会を高齢者に喜んでいただけるように充実します。


・介護予防の充実・認知症の早期発見と対策のため認知症検診を行います。


・運転免許証を返納した高齢者に(仮称)お出かけタクシー券の交付、コミュニティバスの自由乗降、高齢者・障害者の自宅から公共交通機関までのアクセスも検討します。


・高齢、障害、疾病等で、一人で市役所の窓口に来庁できない方々のために、訪問窓口サービスを実施します。


・元気な高齢者に積極的に社会参加をして頂き、高齢者や子供の見守り、地域での世代間交流子育て支援等、支えあい支援事業を推進します。


・一人親家庭の子育て支援の充実

 

・子供の権利条例の制定

 

・子供食堂、放課後子供教室の支援


・小・中学校連携教育を進め、地域教材、地域人材も活用します。


・単身高齢者世帯への見守り